concept  
つくりたかったのは、
家族や自分の時間を大切にする舞台でした。
   
かけがえのない友人や大切な家族と過ごす時間を、何よりも大事にする欧州文化。
そんな当然ともいえる光景が、昨今の日本では少なくなってきたように思えます。
仕事や家事に追われるだけではなく、もっと、家族や自分の時間を大切にしたい。
その思いは大人だけに限らず、きっと誰しもが心から思う願いではないでしょうか。
「ロイヤルヒルズ平和台」。ここは欧州文化をお手本に生まれた住舞台。
住まう方々が思い思いに生活を楽しみ、自分らしく存分に過ごせる拠点です。
ここからはじまる毎日が、他の何よりも楽しみな暮らし方でありますように。
我が道を生きる住処「ロイヤルヒルズ平和台」へ、ようこそ。
     
facade facade
  「平和台」駅歩7分。
閑静な住宅街に現れる、
欧州風邸宅。
landscape 東京メトロ有楽町線・副都心線。2路線を利用可能な「平和台」駅。交通網の発達する駅周辺のにぎわいを抜けて足取りはほどなく約7分、「ロイヤルヒルズ平和台」は落ち着いた住宅街の一角に佇みます。欧州建築を採用した建物は、まわりの風景と寄り添うようにうまく調和。ひときわ目をひく外構・植栽計画は、ご家族の暮らしを開放的に演出します。  
都心では味わえない、くつろぎを描こうと思いました。
全体区画図  
 
都心のベッドタウンとして栄える「平和台」。この地は落ち着きのある住宅街としての表情が印象的です。しかしまわりの景色を見てみると建物一つひとつの個性が強く、協調性に欠く風景のようにもうつります。本当に寛げる建築物というのは、きっと建物に住みついた時だけ味わうものではなく、見た目の印象からでも感じていただける建物である。私達は、そう考えます。木々の連なりしかり、外観のつながりしかり。だからこそ「ロイヤルヒルズ平和台」では、建物同様、街づくりにも配慮しました。土地面積100㎡以上の全5区画の街区、そして、豊富な陽光を採り込める道路付けの良さ。この広い土地に広い住まいをただ建てるのではなく、この土地が持つ特性を活かし住まいを手がけます。もちろん大切にしたのは一軒一軒のつながり。道路付けの良さに加え、四季の草花などの植栽をふんだんに用いることで、視界的な奥行きと暮らしに開放感をもたらす街へと仕上げました。